マニフェスト

リセット京丹後
市民の声で市政刷新の通信簿

~マニフェスト総点検~

第1 主なリセット項目:
事業実施の概算経費または事業見直し前後の概算経費比較

主なリセット項目だけで
105億円
の負担を減らしました。

1 峰山庁舎増築棟建設の中止:
約24億円
(市・府・国合策の複合多機能施設へ) 

2 新シルク産業創造機構の設立中止:
約1億円(H29~R1) 

3 新シルク産業創造事業見直し:
約4500万円(H29~R1) 

4 箱石・浜詰間遊歩道整備の止:
約1.6億円
(概算、維持費除く)

5 エコエネルギーセンター事業の中止:
77.5億円
(30 年間の稼働と生ごみ収集費用) 

6 京丹後スポーツ新聞の発行中止:
540万 

網野配食センター事業の見直し:
1,940万円 

8 スイス村スキー場の休止:
3,750万円
(R2年度削減見込み)
※この経費には、担当職員の人件費は含まれていません。

第2
みさき政直マニフェスト進捗率


総合 78%

取 組 項 目(項目数)|進捗率(%)

ビジョン1

地域が輝く市民主権のまちへ

82

1. 市民自治を支援する制度と地域自治の強化(3) 77
2. 対話によるまちづくり(3) 80
3. 安心の地域づくり(4) 87

ビジョン2

市民みんなが元気でお金を稼ぐまち

82

1. 多様な雇用のあるまち(3) 86
2. 人材育成とつながりづくりに力を注ぎます(3) 69
3. まちづくり型福祉の推進(2) 95

ビジョン3

“京丹後”資源の全面展開へ

68

1. 美食観光のまち(4) 74
2. 多様な観光の推進(3) 72
3. 京丹後の農林漁業の輝きを取り戻します(2) 56
4. グリーンエネルギーのまち(1) 62

ビジョン4

若者があこがれる田舎のあるまちへ

79

1. スポーツと文化あふれるまち(4) 81
2. 美しい活力ある田舎づくり(5) 68
3. 働きやすい子育て環境日本一を目指します(5) 86

未来を築く6つの戦略

(産業・教育・福祉で織りなすまちづくり)

合併して京丹後市が誕生して16年が経過しようとしています。この間、少子高齢化と若者の地元離れによる人口の減少が続いています。しかし、全国を見ると地域経済と地域人口は相関関係があり、経済が活発な市町村の人口はあまり減少していません。
 令和時代は、技術革新と社会変化が加速する激動の時代と言われています。この変化にしなやかに対応することで、京丹後市の人口の減少を緩やかにすることが可能だと考えています。民間と行政が一体となって知恵を結集し、市民力・地域力を発揮して一体的な取組みを行うことにより、地域経済・地域資源が活性化し、地域の「しごととくらし」の活力と魅力が高まっていくと確信しています。
 私は、産業だけでなく教育・福祉もそろって織りなさなければまちづくりはできないと考えています。地域経済の活性化だけでなく市民の生活満足度を高め、「ひと」を大切にしてつなげていくことで、ワンチームとなって市民力・地域力が発揮される持続可能なまちづくりが展開していきます。
 京丹後市を持続可能なまちとして次世代につなげていくために、市民だけでなく多くの人に、行きたい、住んでみたい、帰ってきたい、住み続けたいという思いをもっともっと広めていくために、市民のみなさまへ
みさき政直は「6つの戦略」
を掲げ愚直にやり抜き、子ども達へ希望あふれる未来を引き継ぐことを宣言します。

▼戦略の詳細は
テーマのリンクより
閲覧できます。▼


戦略 1 高齢者福祉と医療。健康で暮らしやすいまちづくり。
戦略 2 子育てと教育。人づくりを誇れるまちづくり。
戦略 3 地域経済を活性化。発展するまちづくり。
戦略 4 国・府と連携。未来を見据えたまちづくり。
戦略 5 安全・安心な市民力・地域力の高いまちづくり
戦略 6 豊かな自然環境と調和したまちづくり。

6つの戦略の詳細な内容は
以下のリンクからも
閲覧できます。