戦略 5

安全・安心。市民力・地域力の高いまちづくり

1.市民力をもっともっと

◦資格・技術取得支援やリカレント教育など生涯学習を強化し、市民一人ひとりのスキルアップをバックアップします。
◦若者や女性の多様な活動の場づくりを支援します。
◦AIなどを活用した縁むすびプロジェクトなど出会いと婚活を支援します。未婚男女の出会いと婚活の支援対策として、AIを活用したマッチングの京都北部の官民共同での立ち上げなど、あらゆる方策を探ります。
◦元気な高齢者や女性の社会活動・就労・コミュニティビジネスなどへの参画を支援します。
◦より効果的に市民が情報発信・情報共有できるシステムづくりを進めます。
◦苦情・相談受付専門窓口の設置の検討など、顔が見え、声が聞こえる市政をさらに推進します。
◦高齢者の移動手段の仕組みづくりとして、自動運転技術などによる移動支援の調査研究を進めます。

2.地域力をもっともっと

◦自立的活動が困難な集落の集落連携や、従来の活動エリア・分野を越えた共同事業などをバックアップします。新たな広域的住民自治組織など、持続可能な住民自治組織づくりを進めます。
◦開かれた地域づくりをサポートする中間支援組織の設立を検討します
地域コミュニティの様々なバックアップ、NGO・大学連携のコーディネートなどを行います。
◦集落内の身近な生活環境向上のための小規模公共事業2か年集中推進プランの創設を検討します。
◦住民自治による協働のまちづくりを進めるため小規模多機能自治を推進します。
◦買い物弱者支援として移動販売体制づくりや集落経営店舗開設の支援・システムづくりと移動手段のしくみづくりを進めます。
◦地域課題を担う関係人口(地域や地域の人々と多様に関わる地域外の人材)の創出のため、地域とつなぐための(仮)関係人口案内人の創設配置を検討します。
◦クラウドファンディングの導入など、新たな地域の創意工夫と財源づくりを支援します。
◦農業集落地域を元気にする京丹後型グリーン・ツーリズムを創ります。

3.安全・安心のための防災・減災
  ハード・ソフト両面からの取り組みで命を守り抜く!!  

◦防災、減災の取り組み強化、まちの強靭化、内水処理対策事業を推進します。
◦異常気象による集中豪雨に備え、1000年に1度の降雨量(531㎜/24h)を想定した防災マップを作成し、命を守る防災・減災への取り組みを強化します。
◦竹野川分遣所の分署化、消防車の配置を進めます。
◦大規模災害による様々な状況を想定し、避難場所や災害ごみ仮置き場などを確保します。全国的な災害支援NGOと被災者生活復旧のための連携を図り、誰一人取り残されることのないソフト・ハード両面から防災・減災力の向上に取り組みます。