戦略 2

子育てと教育。人づくりを誇れるまちづくり

1.子育て環境日本一をめざして、子どもの成長支援、教育環境向上に全力

◦市の子育て支援窓口のワンストップ化や、より利用しやすい子育て環境の充実等により、「子育て環境日本一」に向けた取組みの深化を図ります。
◦GIGAスクールの早期実現!電子黒板や1人1台タブレットで情報活用能力を育成する新しい教育へシフトします。
◦学力向上をサポートする教育ソフトを充実させ、論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成と、連携・充実した家庭学習を目指します。
◦オーディオブックなどによりさらなる読書教育を充実します。
 聴覚による読書を取り入れ、すべての学力の基礎である読書力と聞く力の向上を目指します。
 また、英語学習など語学学習において必要な聞く力・発音・話す力を向上させます。
◦子育てしやすい住宅ストックへのリフォーム支援(国交省)を上乗せ支援します。
◦支援の対象とされにくい境界知能にも対応した発達障害支援の仕組みづくりを進めます。
◦地元食材を生かした学校給食による地域への理解・愛着と、オーガニックなど食材への理解を深める望ましい食生活への食育を強化します。
◦父親の家事・育児への積極的な役割分担など家庭の子育て環境づくりを支援します。
◦(仮)輝くジュニア応援制度(様々な分野で活躍するジュニアの支援)を創設します。
◦より衛生的で安全な給食調理施設への改善・更新や、学校トイレの洋式化など学校施設の改善を進めます。
◦子ども達のクラブ活動、課外活動、学校教育に民間人の知恵と経験を生かした活動を進めます。

2..人づくりを誇れるまち
(市民力、地域力、将来の地域産業の担い手となる人材確保と育成と密接に関連)

◦京丹後への愛郷心をはぐくむための食文化学習・職業体験学習など丹後学のカリキュラムを見直し強化します。丹後学をより発展させるため、民官共同の体制づくりを強化します。
◦海外研修の拡充、語学検定の補助など外国語を学ぶ環境を支援します。NGOと連携した外国人ボランティアの地域受け入れなど、海外の言語や文化にふれる機会を増やします。
◦地域づくりなどへの大学との連携を強化し、若者との触れ合いを広げます。
◦リカレント教育・生涯学習など、スポーツ・文化団体と連携した社会教育の充実・強化を図ります。
◦教育、能力開発、就業支援等、若者のスキルアップが図られるよう、幼少期からのキャリア教育、就労支援を行うとともに、次代を担う若者が適性、希望に沿った仕事に就くことができるよう、企業の協力を得るなか若者の働く場の確保に努めます。